猫の病院ラッシュ

猫の病院ラッシュ

今月は猫の病院にバタバタしている我が家です。

 

いなりの膀胱炎が療養食と薬(とストレスからの解放)で何となく落ち付いてきた頃、今度はしらすの目から涙が・・・( ;∀;)

 

 

これまでも涙目になる事は何度かあっても、たいていちょっと時間が経てば治ってしまう。(そもそも鼻ぺちゃの猫は涙目になりやすい)

それなのに今回は2、3日たっても一向によくならず、床にポタポタ落とすほどいつもより量が多い。

 

ふと思ったのは、互いに目を狙い合うこの取っ組み合い・・・

 

いなりの足の爪が目に当たっちゃったかな?と目の怪我を心配して病院に行ったところ、特に傷は無し。

角膜炎になりかけてる可能性があるという事で、目薬を貰って数日様子を見るもなかなか治らない・・・

 

一週間して再診。

やっぱり傷はないけれど、急な気温の低下や同居猫が増えたことによるストレスで猫風邪の可能性もあると抗生物質を投与した所・・・

数日でキレイに治りました\(^_^)/

夕方になるとちょっと涙が出てくるものの、目もパッチリ開くようになったので一安心。

 

 

 

・・・・と、思っている所に今度はいなりが嘔吐。

いなりが吐いたのは初めてだったのでちょっとびっくりするものの、しらすも月1回くらいは吐く。

いなりも家に来て一ヵ月くらいだし、頻度としてもそんなもの?

様子を見ていても、特に調子が悪い様子も無さそう。

 

まあ、大丈夫かな・・・と思った2日後に再び嘔吐。

そして吐いたキャットフードの中にあまり見覚えのないものが・・・。

・・・・家の中であまり見た事ないものだけれど?

 

と、ちょっと調べた所、猫回虫の写真がヒット!

マジかー・・・と、いなりを病院に連れて行く準備開始。

 

ついでに出てきた回虫も持って行こうと、吐しゃ物の中からティッシュで頑張って取ろうとする私。と、そっと割りばしを出してくれる旦那。

正直助かりました。

 

 

その後、病院で駆虫薬をつけられて毛並みがごわごわになったいなりさん。

 

そしてそのまま、あまりご飯を食べなくなってしまう・・・

 

見る見る元気もなくなり、水も飲まない。

脱水症状が怖いのでシリンジで飲ませるも、めちゃくちゃ抵抗してくる・・・(;´Д`)

 

 

その後、病院に連れて行くと「駆虫薬に体が驚いて元気が落ちている」との事。

水も飲めてないのはよくないのでと、点滴をうってもらいました。

 

猫の点滴って初めてだったんですけど・・・・個人的にはちょっと衝撃的。

首の後ろに余りがあるのでそこに点滴(今回は150cc)を入れておいて、徐々に体に吸収させていくという謎な仕様。

病院では首の後ろにラクダのような小さなコブが出来ていましたが、家に帰ってしばらくするとコブがだんだん下におりてきてるΣ(・ω・ノ)ノ!


 

分かり辛いですが、肩の丸い所が点滴薬の入ったぷよぷよゾーンです。

 

点滴がよかったのか、一緒に打たれた吐き気止めがよかったのか。

病院から帰ってすぐに元気になったいなりさん。

ごはんももりもり食べてくれました!

 

そして、しらすと遊びたいと催促してくるけれども・・・駆虫が完了してないのでガードを2重(いつものガードだけだと網越しに鼻チューしてしまうので)にして隔離中です。

 

淋しいかもしれないけれども、もうしばらくは我慢して欲しい。

駆虫薬の次の日の糞にはちょっと虫が混ざっていたものの、そんなちょっとで終わり?という量の様な気もしてちょっと不安もあり・・・(何匹出てたらいいとかそういうのもないんでしょうけれども。)

 

一応まだ、しらすもいなりも経過観察中。

まだ病院通いの日々も残ってますし、回虫がしらすにうつってないかなどの問題も残るものの2匹とも元気になってくれたのでとりあえずはよかったです。

 

ただ、自転車で病院に行くときはリュックの中で大声で鳴くのを止めて欲しいなと思う通院の日々です。

 

 

 

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