トライアル中盤

トライアル中盤

互いの気配OK!

匂いもOK!

ならばちょっと対面させてみようと、いなりをケージに戻して猫部屋の扉をオープン!!

 

よっぽど気になってたのか、そそくさと近づいていき・・・タオルの隙間からいなりの姿を見つけるなり威嚇!

そしてソファーの下まで後退。

 

そしてこのまま、自分から猫部屋に近付くことも無く、少しでもいなりの姿が見えたら威嚇し、対面させようと猫部屋に連れていっても一目散に逃げていく・・・

 

ちょっと予想外でした。

 

今まで他の猫の匂いをさせていても全然気にした様子を見せてなかったし、他の猫の気配が家の中にあってもいっさいおかまいなし。

なので、他の猫の姿を見ても平然としてるのかな・・・と淡い期待をしていたのですが、そんなこともなく。

 

ついでに言えば、猫らしいところがあまり無いしらすどんなので「シャーッ!!!」っていういかにも猫な威嚇も出来るとは思ってなかった・・・。

ちゃんと猫らしい機能も備わっていたのね、とちょっと感動。

 

 

しかし、いなりが家の中にいるっていうのをちゃんと認識して欲しいのに猫部屋には近づかず、何もなかったようにいつも通りに戻るしらすどん。

対面させる度に捕まえて猫部屋に連れていくのもいかがなものか・・・。

それならいっそ、距離を取った状態で対面させてればいいか、とケージの場所を動かして、猫部屋の扉をフルオープン。

 

これでリビングからいなりが丸見え。

 

距離も取れるし大丈夫かな?と思ってみたら・・・

遠く離れたところから、意味があるのか無いのかよく分からない威嚇をするしらすどん。

そんなトコから叫んでもいなりには伝わらないんじゃないかなー?

 

 

一方のいなりさんは、威嚇されまくっても全く動じず。

しらすと対面中はずっとケージに戻した状態になるのが申し訳ないと思いつつも、出せと要求することなく大人しく入ってくれてたのは助かりました。

こちらはこちらでマイペースな様子。

 

 

その後、猫部屋の扉をオープンにするとしらすがリビングにも寄り付かない・・・というか、猫部屋の中が見える場所に近付かなくなるという状態に・・・(;´Д`)

 

警戒して威嚇するのは別にいいんです。

でも全く近付かないとなるとその警戒心はいつまでも残っちゃうわけで、2匹を別々に過ごさせれるわけでもないし・・・

なんとか、いなりという存在が居る事に慣れて欲しい。

 

そもそも2匹目の猫を迎え入れるってどうすればいいのか?

実家は3匹猫を飼っていましたが、最大で5匹くらい家の中にいた気がする計算が合わない状況がありまして・・・。

今思えばだいぶおかしい状況ではあるけれど、そんな環境だったため自分の多頭飼いに関する知識は全くあてにならない。

 

 

2匹でべったり寄り添って毛づくろいし合って、みたいなのを望んでるわけでは無く・・・(ゆくゆくはそうなってくれたら嬉しいけど)

ただ、2匹になった事でしらすが体調を崩したり、なんかいろいろ我慢しないといけなくなる状況は望まない・・・。

無関心で互いに距離を取っててもいいから、普通に生活できればいいんだけれど・・・トライアル期間中の2週間でそれって見極められるのかな?

延々と近づくのを拒否られるのであれば2匹目を迎えるのは無理なのかなー?と悶々としてしまう状況になった2日間。

 

 

救いなのは遠くから頑張って威嚇したり、いなりが見える場所を場所を避けたりしながらも、しらすがご飯をしっかり食べてトイレもちゃんと行ってくれたこと。

 

 

とりあえず、リビングに近寄れないのも可哀想だから、猫部屋のドアをフルオープンからうっすら開きに変更。

 

・・・・そしたら何故かここで急展開。

 

今まで自分からあまり近づこうとしなかったのに、唐突に入っていくしらすどん。

 

え?いきなりどうしたの???

 

 

 

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