しらす文字が完成しました

しらす文字が完成しました

きっかけはこの1枚。

それはもう見事な「し」の字。

そう、しらすの「し」の字です。

 

これを見たバカな飼い主は思います。

「うちの子、自分の字が分かるなんて賢いな。・・・他の字もいけんじゃない?」と。

 

そうしてしらすの寝相をチェックして何とかそれっぽいのが取れたのがこちら。

「ら」です。

しらす単体で表現しようとしたら体が切れちゃうので、愛用してないおもちゃに協力してもらいました。

 

「し」「ら」と来たら残りは「す」。

でも「す」の字の表現は猫の骨格的に無理じゃない?エリザベスどん兵衛の出番かな??とか真剣に考えているところに閃きました。

カタカナの「ス」ならいけそう!と・・・。

 

そしてまた寝相をチェックしてついに「ス」もゲット!

合わせるとこうです。

「しらス」

 

自分で自分の名前を表現できるネコ。

さすがしらすどん。

とか、親バカ全開ですが・・・ 実はコレ一つ加工をしてまして。

 

どうしても「ス」の字がバランスが悪かったのでちょっとだけ足を長くてます。

(もっと気持ち悪くなるかなと思ったら意外とぱっと見の違和感が少なくてびっくりした)

 

なので、本当の「ス」の字はこうでした

 

形は何となくあってるけど・・・やっぱり、足の長さが足りなくて「ス」には無理ありますね。

 

加工なしで全部つなげるとこうです。

 

加工なしで見た場合の「ス」の出来栄えがちょっと不満なんですが、現状ではこれが精一杯なのでこれで完成という事にしておきます。

 

でももし可能ならいつか「す」も表現してもらいたいなー・・・とか思ってみたりもして。。

 

 

 

 

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