しらすのモーニングサービス

しらすのモーニングサービス

うちの猫は人間に優しい猫だと思います。

 

何故なら、夜は人間が布団に入るとついてきて大人しく枕元で一緒に眠る。

夜中に起きて動き回ることはほぼなく、朝までぐっすり。(たまに起きて毛繕いしてるくらい)

そしてたいていは、人間と同時に起きる。(たまにしらすが先に起きた場合は、なぜかベッドの下で待機)

 

起きる時間がお弁当を作る・作らないでマチマチなのに、とりあえず起きたらついてきます。

で、まだご飯が貰える時間じゃないと分かると窓辺で待機。特にご飯の催促も無し。

ちょっとだけ、無言の圧力を感じる時もありますが・・・。

 

 

そしてお弁当の準備なども終わり、それぞれの朝食の時間までの間に始まるしらすのサービスタイム。


喉をゴロゴロ鳴らしながら、ひたすら膝を揉む。

普段あまり喉を鳴らしたりモミモミする姿を見せないのに、朝だけはなぜかやってくれます。

そして、とことん揉んだら満足して去っていくしらすどん。

どうせなら寝てくれたらいいのにー・・・・

 

とか思ってると、たまにモミモミなしで寛ぐ日も。


朝からダルンダルンで正直カワイイ。

しらすマッサージよりこっちの方が嬉しい気もする。

っていうか、いつもモミモミした後にこうやってくれたら完璧だと思うのよ。

 

とか思ってると唐突に始まる毛繕いタイム。

・・・その体勢でしんどくないの?とちょっと不思議。

文句はないけど、ちゃんと支えてないと転がり落ちるじゃないの。

 

とまあ、こんな感じで朝は超絶甘えたモードになるしらすどん。

 

自分もやって欲しい旦那も、毛布を膝にかけてしらすを抱き上げるものの成功率はイマイチ。

時々はモミモミしたり、旦那の膝の上で落ち着いてはくれるものの・・・

 

不満気な顔が笑える( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

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