猫がいない日

猫がいない日

避妊手術のために一泊入院のしらすどん。

久々に猫が不在の我が家です。

 

ゴミ箱に蓋をしたり、通れるようにちょっと扉を開けっぱなしにしたりと気を使わなくていいのは楽ですが、やっぱり寂しい・・・(´・ω・`)

 

さて、我が家に来て病院は初体験のしらすどん。

数日前からキャリーを出して置いたんですが、キャリーに興味深々でした。

 

 

興味深げに中に入ったりして遊ぶしらすどん。

 

 

が、いざ扉を閉められるとこの顔。

 

 

何が起こってるのか理解できてない様子。

車に乗せて、道中も静かだなーって思って覗いたら、完全にふて寝状態。

 

 

車から降りる時にちょっと鳴いたくらいで、後は本当に静か。

おしりから体温測られようが、血を抜かれようが、注射されようが全然鳴かない。

先生に「しらすちゃん、おりこうですねー」って言われたけど、どっちかって言うとビビりすぎて「声も出ない」が正解な気もしつつ・・・。

病院で体重を測ったら2.3kgというまさかの数字。

ちょっと前に家で測った時よりさらに減ってたので、帰って落ち着いたらどうにか体重増やさせようと心に決めました。

 

とりあえず、明日お迎えに行くまでしらすとはしばしのお別れ・・・(´;ω;`)

 

そして、しらすどん手術の話を実家に母にした所「勝手に自分で抜糸したらアカンで」っていう馬鹿みたいなありがたーい忠告を頂きました。

本当なら、どこの世界にそんな事をする馬鹿がいる。って言いたい所が実は笑い話ではなく・・・

 

今から20年ほど前、実家に来る野良猫がどんどん増えていくのを何とか抑えようと、簡単に捕まえられる子だけ捕まえて避妊させてた母。

何を思ったのか、とある一匹の時だけ「もういけるやろ」っていう謎の判断で自分で勝手に抜糸。

その結果、お腹がぱっくり開くという大惨事に・・・

 

その時の被害者がこちら

 

 

『たた』さん、♀、当時大体2歳くらい。(写真は10歳くらい)

当時、野良猫だった彼女は1か月ほど我が家で療養した後、母の罪滅ぼしに付き合って我が家に住むことに。

 

そして20年近く経った今もまだ彼女は母の罪を許しておらず、今でも母をこき使っています。

 

 

現在21歳になった、たた。

年による衰えはだいぶ進んだものの、大きな病気をすることなくここまで来ました。

もうあと5年くらいは母のこと許さなくていいと思う。

ホント、猫生なにがあるか分かりませんね。

 

 

実家に居る2匹の猫が現在19歳と21歳。

しらすどんには彼女たち以上に長生きしてもらいたいと願いつつ、今は早くしらすに会いたいな・・・

 

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